1935: こちらの記事もいかがでしょうか? 2010/08/04(水) 00:39:34.43 ID:Bsspirits
(セ・パ交流戦、中日5-8オリックス、1回戦、オリックス1勝、29日、ナゴヤD)采配がズバリと的中した。オリックス・福良監督は、左中間への飛球を見ながら「落ちろ!!」と叫んでいた。代打で指名した西野が、逆転2点二塁打を放ち、試合の流れを引き寄せた。
「きょうは途中から出場した連中がいい仕事をしてくれた。競争意識? そういうのもあるんじゃいないかな」
思わずほほえんだ。3点を奪われて再び2点を追う展開となった六回だ。吉田正の8号ソロで1点差とし、さらに2安打と四球などで一死満塁。指揮官に「打ってこい!!」と送り出された西野が福谷の147キロ直球を左中間に運び、「みんながつないでくれた満塁のチャンス。自分もその流れに乗っていこうと思った。いいところに飛んでくれた」と力強く話した。
これだけでは終わらなかった。なおも一死二、三塁。代打で指名した小田が中前にはじき返すタイムリー。とどめは、この日初めて1軍登録されて四回から途中出場していたドラフト5位・西村凌捕手(SUBARU)だ。中前へ抜ける一打は、プロ2打席目での初安打初打点となった。
中日の先発、R・マルティネスを打ちあぐねていた。0-2の五回、T-岡田、安達の連続アーチで反撃ののろしを上げ、福良監督に送り出された脇役たちのバットで試合を決めた。
最大6あった借金を完済し、1勝1敗だった開幕2戦目の3月31日以来の勝率5割復帰を果たした。次は今季初の貯金生活へ。福良監督は「また、あしたです。取りにいきます」と意気込んだ。
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これはメイショウフクラ