20171215-00077672-nksports-000-3-view

 ファンは皆、ひいきチームの監督だ。勝敗に一喜一憂し、采配に物申す。その光景は居酒屋にとどまらず、ネット上でも盛ん。オリックスが今季もBクラスに沈み、福良監督への風当たりは強い。中には匿名性を盾に極端な意見も。西名弘明球団社長(73)はこれらを冷静な目で見ていた。

 「ネットにはいろいろ書いてあったよ。『福良辞めろ』とか、いっぱい。だけどウチは、またやってもらうという考えだったから」。率いた2年間とも負け越し。だが続投方針は変わらなかった。なぜか? 西名球団社長は監督に求める要素として「勝利」と「育成」を掲げ、今は育成による我慢の時期だと強調した。

 「福良はパフォーマンスをしないし、ボソッとしてるけど、1人1人の選手をよく見ている。これだけ負けたけど、選手から不満は出ない。よく見てもらっているということで納得していたんじゃないか。人柄の部分も大きいのかな。優しいだけじゃない。きついけど、公平とかね」

 球団社長の説明からは「人間力」というキーワードが浮かぶ。野村克也氏は著書「名将の条件」の中で「『この人についていきたい!』と思わせる信頼できる人物を、監督に推すべきである」と記している。   

参考 URL 



あれだけ毎年監督変わってたのに長期にわたって政権を保てるというのはそういうことなんでしょうね!
瞬間沸騰機の総帥もしっかり評価してるみたいですし…

ただ個人的にはそろそろ優勝は無理でもAクラス入りは見たいところ…
福良さん来年は鬼になるところはしっかり鬼になって仏にならなあかんとこはしっかり仏を貫いて今年以上の結果を残せるようしっかりチームを指揮してください!