
【球界ここだけの話(774)】糸井の補償でオリックス入りした金田、外見はおっとりな右腕は“焼酎一筋”
昨年12月26日。年の瀬も押し迫る時期に、新天地での活躍を誓った若者がいた。
金田和之投手、26歳。2012年のドラフト会議で阪神から5位で指名され、入団。150キロ近い真っすぐを武器に今後の成長が期待されていた。ところが、オリックスからフリーエージェントで虎に加入した糸井嘉男の人的補償として、オリ移籍が決まった。(中略)
そんな金田が野球以外で険しい表情を浮かべたときがあった。鹿児島県出身。醸造が盛んな焼酎にこだわりを持っていた。春季キャンプで沖縄・宜野座を訪れた際も泡盛ではなく、焼酎を口に。「やっぱり焼酎ですよ!」と“焼酎一筋”を宣言していた。
一本筋が通っている九州男児。タテジマは脱ぐこととなったが、京セラドームのマウンドで、躍動する「オリックスの金田和之投手」を楽しみにしたい。(西垣戸理大)
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ほんだら、芋やな。
あの香はたまらんなぁ~。
飲みたくなってきた。