オリックスのT-岡田外野手(28)がチームの選手会長に就任することが19日、わかった。21日の納会で、現選手会長の伊藤光捕手(27)からの引き継ぎが正式承認される見込み。生え抜きで来季12年目の和製大砲が自身初の肩書を背負い、最下位から巻き返しを図るオリをけん引する。
この人選に異論はない。名実ともに、オリックスの大黒柱を担う。T-岡田がプロ11年目を終え、初の選手会長に就任することが明らかになった。
T-岡田は「チームの力になれるように。気負うことなく、プレーでも引っ張っていけるようにしたい」と前向きに語った。21日の選手会納会で2015年から会長を務めていた伊藤と交代し、正式決定される運びとなった。
今回が"初めて"というのが不思議なくらいだ。大阪・履正社高時代から「浪速のゴジラ」と呼ばれ、06年に鳴り物入りでプロの門をたたき、1年目に1軍デビュー。09年オフに岡田貴弘からT-岡田に登録名を変更すると、翌10年に33本塁打を放ち、最多本塁打のタイトルを獲得した。その後もオリの看板を背負ってきた。チーム関係者によれば、そんな生え抜きとして責任感の強い男の実績、人気などを踏まえ、白羽の矢が立てられたという。
T-岡田は今季、開幕直後に打撃不振で2軍落ちを経験したものの、主に4番を任され、123試合に出場。打率・284でチームトップの20本塁打、76打点をマークした。今秋キャンプでも「しっかり振り込めたし、いいキャンプを送れました」と手応えをつかんでいた。さらなる打棒爆発に期待が高まる。
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あんま性格的に向いてるとは思わんけどw、こういう責任ある立場になるのが良い方に出て少しでも精神的に強くなってくれるといいな!
頑張れ!T-岡田