坂口智隆、蘇った選球眼の良さ。ヤクルト打線の課題「1番」へ完全定着なるか
近鉄時代を含め13年間プレーしたオリックスを退団し、今季からヤクルトのユニフォームを着ることになった坂口智隆。セリーグへ移籍し、新たな思いで迎える16年シーズンはオープン戦では全19試合に出場して打率は.415をマーク。その好調を維持したまま開幕を迎えた。5月1日終了時点で、打率は.299。得点圏打率は.310と3割台をキープしている。
昨季14年ぶりにリーグ優勝を果たしたヤクルトは、1番打者を固定することができなかった。坂口はこのチーム事情にピタリと当てはまったことになる。
08年からオリックスのレギュラーとして定着してから「1番」が坂口の定位置だった。08年~11年まで4年連続でゴールデングラブ賞を獲得し、攻守にチームに貢献してきた。
シーズン175安打を放ち最多安打を獲得した11年は、全144試合フルイニング出場を果たし、そのうち140試合が1番スタメンでの起用。この年、打率は.297と惜しくも3割を逃したが、出塁率はリーグ8位の.359、リーグ最多タイとなる7本の三塁打も放った。
だが、12年に右肩の故障で離脱してからは思うような成績を残すことができなくなった。15年は右肘を故障してわずか36試合の出場に終わり、打率は.262に終わった。強力打線を組んでいたオリックスのチーム状況もあり、「1番・坂口」の名前はスタメンから消えてしまった。
ヤクルトではリードオフマンとして、かつての輝きを取り戻しつつある。巨人との開幕3連戦こそ6番で起用されたが、4試合目から1番に座ると、そこから6試合連続安打を放ち、そのうち3試合でマルチ安打を記録している。
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※スタメンデータベースより

まさか坂口がここまでやるとはね…
しかも昨年優勝した球団でこんなにも一番張れるとは…
やっぱり仲の良かった大引がいるというのもデカいんでしょうか?
予定では6月に神宮見に行く予定なのでその時まで現状維持で頑張ってもらいたいですね!
久々にぐっちーいけてんでー聞きたいなぁ!








一番もセンターも左の代打も低くて薄い壁やから一軍は堅い思ってたけど、
普通にスタメン一番手として活躍してて草も生えん。