めっちゃいまさらですが『金子千尋の変化球バイブル ハンディ版』 を読みました!
本自体は伊藤の本を読み終わった直後に購入したのですが仕事が忙しくなかなか手を付ける余裕がなかったのですがなんとか読み終わったのでこの場を借りて紹介させていただこうかと思います!
みなさんはもう読まれましたよね?

いきなりすごいワードが飛び出してます…

ページをめくると千尋が変化球を習得するために心がけていることが書かれています
その中で
自分がバッターだったらどういう変化球が打ちづらいかを考えたりするのも大事かなと思いますね。
この言葉が一番グッときました
今はクビになりましたが一時期捕手やってた人間からするとそういう考えを持っている投手というのはかなり貴重な気がします
大抵投手ってのはお山の大将なので自分目線で好きな球を投げたがるもんやろと思ってます
千尋はそうではなく相手の目線で考えて投げるという考えを持ってるのではないかと思いました
そこが千尋がエースたる所以なのかもしれません
さて話がそれましたがさらにページをめくるとメインディッシュである変化球講座へ

これは千尋のシュートの握りなんですがまんま僕のストレートの握りと同じでした…
恥ずかしながら僕はソフトボールは少しかじったことがあるものの野球に関しては完全素人で握りも軟式で三本はアレやな…おっこの握り結構安定して送球できるやんという感じで気がついたらこの握りになってたいうまさに無能の極みだったのですがまさかシュートだったとは…
本当に恥ずかしい限りです…

正しい握りはこうだそうです
一応草野球やってますし頑張ってこの握りを体に染み込ませようと思います
他にも何種類か握り方や投げ方などが載ってましたので機会があれば御覧ください
さてページを進めると千尋のすごさを愛妻である光や高山コーチが解説しているページもありました

高山コーチの意見と僕の意見は同じで千尋の一番すごい球はやっぱりストレートだと思います
あの時は今でも忘れられません。
千尋を生で初めて見た時、確かあの時京セラでカーターが炎上して千尋が敗戦処理で登板した時なのですが初球おいおい球児かというようなすごい早くて威圧感のあるストレートを投げて度肝を抜かされたのは今でも記憶に残っています
あの年気がついたら先発転向して7勝あげたんですっけね?
その時高山コーチは確かホークスでコーチをやっていて三塁側のベンチで試合を見ていたはずなので僕といっしょにたまげたのかもしれませんね
それ以外にもオリックス金子千尋誕生の軌跡やピッチング論など様々なことが書いてありますので草野球で投手やっている人だけではなく様々な人におすすめしたい一冊だと思います
一応昨年にデカい本は出てますがハンディ版はカバンにすっぽり入るので通勤通学中や野球練習の休憩中などでサラッと読めますしええと思いますよ!









ところどころ素晴らしさは見せてるけど開幕2勝14敗の責任の一人ではある。ファンとしてはハシゴ外された感はかなりあった。チームの歯車狂わせた気もする。管理人ちゃん優しいのはわかるけど、あかんもんはあかんで。
金子はメンタル面では甘えてるとおもうわ。