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寄せ書きの球団旗を手にT-岡田「奇跡を起こしにいく」

SNSがきっかけで決まった選手への寄贈方法  オリックスの球団歌「SKY」を歌うMEGASTOPPERのボーカル、DOMIさんによる「Bs Stageの球団旗に応援メッセージを書いて選手に届けよう」企画。2週間前の当コラムで取り上げた時には”何だかの形”でとされていた選手への寄贈方法だったが、このコラムを読んだ一人の選手がTwitterで反応したことにより、事態は一気に加速した。

本当に感謝の言葉しかありません。昨日一昨日と不甲斐ない試合にも関わらず最後まで応援して頂きありがとうございます。 チームも自分自身も本当に情けない成績ですが諦めずに、この想いを胸に、全員で、全力で、また明日から戦っていきたいと思います

 反応したのは”浪速の轟砲”T-岡田である。このツイートを見たDOMIさんは「旗を渡す相手はT-岡田選手しかいない」と本人にリツイートするなど、即行動に移し、また球団側もこの反応に素早く対応、6月末に選手代表としてT-岡田、安達了一の2選手が4日のほっともっとフィールド神戸で試合前に受け取ることを決定。当日Bs Stageがあるので立ち会うことが出来ないDOMIさんは、アシスタントMCの竹村美緒さんとファンに託すことを決め、熱い想いを持って旗を選手に渡してくれるファンを当日まで募った。

「私たちは諦めてません。頑張ってください!」

 シーズン中では異例の出来事だったからか、地上波のカメラも含めて多数の報道陣が集まる中、ファン代表が一人ずつ「諦めていない」気持ちを話すと、オリックスファンの愛がビッシリ詰まった球団旗は、選手のもとへ渡った。岡田が感謝の気持ちを述べるとともに「僕たちも諦めてません」と言うと安達は「記録に残るような連勝をしたい」と語り、ファン代表と一枚の写真に納まった。

(中略)


 チームは小谷野栄一、西野、そしてキャプテン糸井嘉男までもが戦線離脱するという異常事態。しかし生え抜きの主砲である岡田が「繋ぐ」気持ちでチームを牽引すれば、ムードを変えることは可能だ。

「奇跡を待つんじゃなくて、起こしにいかなきゃダメなんです」

 最後に岡田は力強くこう語ってくれた。

 1200人以上のメッセージが書かれた球団旗は、早速、選手が利用するロッカールームに貼られており、選手もしっかりメッセージに目を通しているという。そしてDOMIさんが(チームに渡すため)弁証すると言っていたBs Stageの球団旗は、球団旗を作っている弓岡工芸さんが「ファン代表」として、新しい球団旗を球団に寄贈した。

 このようにたくさんのバファローズファンが参加した「今、俺たちに出来ること」は、チームとファンの”叶うべき夢”に対して大きな力を与えるはずである。   

参考 URL 










無事引き渡されたことで何よりです!

寄せ書きの時から西野や小谷野の離脱などでチーム状況は明らかに悪くなっておりますます厳しい状況になっていますが残された選手は諦めずまだまだ頑張って欲しいんですよね

T!ほんま頼みますよ! 
他の選手も勿論ですけど…

そういえばDOMIさんのTwitterでしれっと画像上がっていたのですが

懐かしいですね
ライトに戻ってくるのはいつになるやら…